CSR活動

SUSTAINABILITY

CSR活動ウエルストンクラシキの取り組みについて

ウエルストンクラシキは、お客さまをはじめ地域社会の皆さま、従業員ら多くの方に支えられ
寝具総合メーカーとして事業活動を展開しています。

お客さまに安全・安心な商品をお届けすることはもちろん、太陽光発電システムの設置、桜並木の整備
技能実習生の採用といった地球環境や社会に配慮したさまざまな取り組みを行っています。

活動内容1健康生活に導く
洗える布団を開発

国民の多くを悩ませている疾病の一つにアレルギーが挙げられます。
日本人の二人に一人が花粉やハウスダスト、食品、動物などが原因で、くしゃみやじんましんといった症状で大変な思いをしています。中でも多いのがハウスダストです。そのハウスダストの要因になっている一つが布団といわれています。

一日の中でも長い時間を過ごす布団が国民病の原因になっていることに対して、寝具総合メーカーであるウエルストンクラシキは何らかの対策を講じなくてはという問題意識を持っていました。その問題解決に拍車がかかったのは、フトンを丸洗いできるコインランドリーを全国に展開する「フトン巻きのジロー」との出合いでした。布団つながりで興味をもちウエルストンクラシキがフランチャイズに加盟。

洗える布団を目指して試行錯誤を重ね、“最高品質の清潔さと最高級の寝心地”を実現する、コインランドリーで丸洗いできるウレタンマットレス「アラエルーノ」が誕生しました。寝具を洗うことでハウスダストの原因となる物質を有効に除去し、清潔な睡眠環境を維持できるというわけです。健康な生活は質の良い睡眠からといっても過言ではありません。疲労回復や成長促進、美容促進などさまざまな効果をもたらします。

一人でも多くの方に眠りに関心をもってもらい、敷布団は洗えないという固定観念を払拭することが寝具総合メーカーの使命と考えています。

活動内容2寝具の製造からメンテナンス
手入れまでを自社一貫で

2021年2月には自社内にて大型ランドリー設備を導入。

一般向けユーザーへの洗える布団の開発・販売・全国での販売促進の強化と周辺事象者、特に介護施設、幼稚園・保育園、医療機関など、衛生環境が特に意識される事業者での寝具の洗濯事業を開始。

寝具の製造からメンテナンス・手入れまでを自社一貫で

活動内容3健康生活に導く
新サービスを提供

フトン巻きのジロー倉敷連島店を2020年11月にオープンしました。おかげさまでご利用者さまから布団に関するお声をいただくことができております。いろいろな理由で「布団を洗いたいけれど、コインランドリーまで持って行けない」という方の多いことがわかりました。

ウエルストンクラシキではコインランドリーまで来られない方たちのための新サービスとして、訪問して布団をお預かりし、洗ってお届けするサービスを始めています。

一枚でも多くの布団を洗ってもらえることが私たちの願いです。

活動内容4再度、資源として生かす
リサイクルへの取り組み

マットレスの製造現場より排出したウレタンの余材や端材をまとめて粉砕し、ウレタンパッドとして再利用しています。

ウレタンからウレタンへ再び生かす技術は、長年、ウレタン事業に携わる過程で確立したウエルストン クラシキ独自のレシピです。

廃棄物を再利用して資源となったウレタンパッドは、敷布団で最も弾力性が落ちやすい腰のあたりに部分使いすることで商品のクオリティー向上に貢献。ウレタンロスを解消しています。

活動内容5ごみの量を減らす
リデュースへの取り組み

ウエルストンクラシキでは2015(平成27)年頃からネット通販に参入し、個人宅へのメーカー直送品を手掛けています。

2017年10月、法人向け宅配運賃の一斉値上げを機に、ボリュームがある布団を圧縮機械にかけてコンパクトにして送るシステムに変更。布団を小さくすることでいろいろなメリットが生まれました。その一つがリデュースです。

圧縮梱包以前は段ボールでの配送でしたが、現在はビニールでの対応が可能になり、ごみの量を減らすことにつながっています。

活動内容6安全・安心を確保する
品質管理への取り組み

ウエルストンクラシキは、お客さまに安心して使用いただける商品をお届けするために、安全性を最優先にした品質保証体制を構築。商品開発から原料調達・製造・物流・販売までの全過程において、優れた品質と安全・安心を確保し、社会に貢献する商品、サービス、情報をお客さまに提供し続けることを目指します。

2017(平成29)年からの圧縮梱包の実施により、異物混入対策、安全対策がさらに強化されています。

活動内容7地域密着型の支援活動で
子どもたちの育成に貢献

2020年度からプロバスケットボールチーム「トライフープ岡山」とスポンサー契約を締結しています。

プロチームによるバスケットボール教室開催の支援など、さまざまな活動を通じて、地域の子どもたちや皆さまと、選手およびチームとの交流を深める手伝いや、未来を担う子どもたちの心と体の健やかな育成に貢献していきたいと考えています。

4月にはトライフープ岡山と私どもで、共同で準備したマスク5000枚を新型コロナウイルス感染症対策の支援物資として倉敷市に寄付しました。

活動内容8従業員の成長を考える
教育投資への取り組み

“働く”とはどういうことかを見つめ直し、従業員の成長を促していくことが大切と考えています。

一人ひとりの社員が主体的に経営者意識を持ち働ける環境を作ることを目的として幅広く幹部候補社員に、経営者、マネジメント向け研修を実施。

社員参加型で新商品開発チームも発足し、全員参加型経営を実践。

従業員一人ひとりがお互いを認め合い、尊重し合ってもらえるような環境づくりが目標です。